Shopifyの制作会社は、サイトを作るところまでを請け負う会社と、注文が入ってからの作業や集客まで引き受ける会社に分かれます。この違いは各社の紹介文からは読み取りにくく、問い合わせた段階で分かることもあります。
この記事では、各社が公開している情報から読み取れる範囲で、10社の対応範囲を同じ項目に揃えて並べます。あわせて、自社が任せたい範囲から候補を絞る手順と、複数社が残ったときに1社を決める3つの基準を示します。
- 1.制作会社を選ぶ前に決めるのは自社が任せたい範囲
- 1-1. 構築をどこまで任せるか
- 1-2. 発送まで任せるか
- 1-3. 集客まで任せるか
- 2.Shopify制作会社おすすめ10選
- 株式会社ウェブライフ
- コマースメディア株式会社
- スパイスファクトリー株式会社
- 世界へボカン株式会社
- トランスコスモス株式会社
- 株式会社飛躍
- フラッグシップ株式会社
- 株式会社フルバランス
- 株式会社Rabo
- 株式会社RESORT
- 3.見分ける基準は実績の質・担当体制・費用構造
- 3-1. 実績の質|同業種の経験がある会社は要件の説明が少なく済む
- 3-2. 担当体制|担当者が継続する会社は改修の着手が早い
- 3-3. 費用構造|月額保守を含む契約は追加見積もりが発生しにくい
- 4.まとめ
1.制作会社を選ぶ前に決めるのは自社が任せたい範囲

Raboに届く相談で多いのが、複数社から取った見積もりの金額に大きな差があったという話です。内訳を確認すると、各社に伝えた依頼範囲が揃っていません。範囲は構築・発送・集客の3つに分解できます。
1-1. 構築をどこまで任せるか
構築の依頼は、何が必要かを一緒に考えてもらうか、必要なものを自分で決めて作ってもらうかで分かれます。
自分で決めて発注する場合、要望を事前にすべて書き出しておくことになります。「サイズと色を選べるようにしたい」「ギフト用の熨斗を選べるようにしたい」といった具合です。書き出した内容で見積もりが出るため、金額は正確に出ます。ただし書き忘れた機能が公開直前に見つかると、追加の費用と期間が発生します。
一緒に考えてもらう場合は、商品の売り方や在庫の置き場所を最初の打ち合わせで伝えます。何が必要かを整理する打ち合わせが数回入るため、着手までは時間がかかります。
判断の目安は、社内にECサイトを立ち上げた経験者がいるかどうかです。倉庫のシステムや会計ソフトとデータをつなぐ場合はとくに、何が必要かを先に決めきれないケースが出てきます。
公開後の修正を同じ会社に続けて頼むかも、ここで決める範囲です。構築だけを切り出して発注すると、文言の差し替えのような小さな修正でも、そのたびに見積もりが必要になります。
1-2. 発送まで任せるか
「サイズを間違えたので交換したい」「まだ届かない」という連絡は、注文が増えるほど増えます。発送の手配と問い合わせ対応を誰が担うかは、公開前に決めておく範囲です。
依頼の形は2つに分かれます。倉庫とデータをつなぐ設定だけを頼むか、発送作業ごと引き取ってもらうかです。
| 倉庫とデータをつなぐ設定だけ頼む | 発送作業ごと引き取ってもらう | |
|---|---|---|
| 発送を手配するのは | 自社の担当者 | 委託先 |
| 購入者の問い合わせに答えるのは | 自社 | 委託先(契約範囲内) |
| 費用が発生するのは | 構築時の一度きり | 毎月 |
| 注文が増えたときの対応 | 人を増やす | 契約内容を見直す |
設定だけを頼む場合、宅配便の送り状をどう発行するか決める必要があります。ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便との連携はアプリ経由になります(Shopifyヘルプセンター|日本での配送)。
発送作業を任せる場合、委託先が受ける条件を確認します。月間の出荷件数に下限を設けている会社もあり、立ち上げ直後は対象にならないことがあります。
注文数が読めない段階では、設定だけを頼んでおいて、増えてから発送作業を任せる順序も取れます。
1-3. 集客まで任せるか
サイトを公開しただけでは注文は入りません。買いに来てもらうための集客を、制作会社に一緒に頼むか、別の会社に頼むかで分かれます。
別の会社に頼む場合、2社の間をつなぐ役割が社内に残ります。広告会社が「商品ページのこの部分で離脱している」と気づいても、直すのは制作会社です。数字の見方が2社で違うと、原因がどちらにあるのか決まらないまま時間が過ぎます。
一緒に頼む場合は連絡先が1つで済みます。広告を出しても売れないとき、原因は広告側とサイト側のどちらにもあるため、サイトの修正までそのまま進みます。サイト制作が得意な会社と広告が得意な会社は別なので、両方の実績を確認します。
社内に広告やSEOを担当できる人がいれば、集客は分けて頼めます。兼任で手が回らないなら、連絡先を1つにまとめる形が現実的になります。
どちらの形でも、広告アカウントを誰の名義で作るかは先に確認できます。代理店の名義で始めた場合、引き取るには代理店側の作業が必要です。解約時に渡してもらえるか、その手順を説明できるかを契約前に聞けます(Google広告ヘルプ|クライアントアカウントのオーナー権限について)。
記事やバナーを作り続ける体制も、この範囲に含まれます。公開のときに用意した分だけでは、検索から来る人は増えていきません。
2.Shopify制作会社おすすめ10選

掲載は五十音順で、順位ではありません。9社目の株式会社Raboは、この記事を運営している当社です。
各社が公式サイトに記載している業務を並べました。記載のない業務も、問い合わせれば対応できる場合があります。注文データを倉庫に流す連携だけを行う会社は、各社の紹介で触れます。
| 会社名 | 対応範囲 | 得意領域 |
|---|---|---|
| 株式会社ウェブライフ | 構築・集客 | 自社で作ったアプリを組み込む |
| コマースメディア株式会社 | 構築・発送・集客 | 自社ECと楽天・Amazonをまとめて扱う |
| スパイスファクトリー株式会社 | 構築 | 要件が固まる前から相談できる |
| 世界へボカン株式会社 | 構築・集客 | 英語圏の越境ECだけを扱う |
| トランスコスモス株式会社 | 構築・発送・集客 | 自社の物流拠点で発送と返品まで対応 |
| 株式会社飛躍 | 構築・発送・集客 | 任せる量を3段階から選べる |
| フラッグシップ株式会社 | 構築 | 年商数十億〜数百億円規模の案件を扱う |
| 株式会社フルバランス | 構築 | 他のカートからの乗り換えを扱う |
| 株式会社Rabo | 構築・集客 | 広告の配信を自社で行う |
| 株式会社RESORT | 構築・集客 | アプリを検証済みの状態で導入する |
発送まで任せられるのは、コマースメディア・トランスコスモス・飛躍の3社です。
株式会社ウェブライフ

拠点|東京都港区
特徴|400ストアの構築実績
案件ごとにゼロから作る部分を減らす考え方を取っています。よく求められる機能をあらかじめ自社でアプリとして開発し、EC構築サービス「BiNDec」として提供する形です。導入後の平均成長率は166%と公表しています。
発注側の準備が整い次第、90日の構築期間を目指すとしています。必要な機能の洗い出しから始め、デザインとアプリによる構築を進め、社内で運用できるようにするコーチングまでを1つの流れに組んでいます。
業種別の構築モデルも用意しており、アパレル、食品、ファンビジネスなどで機能を組み込んだ形から始められます。実店舗とのPOS連携やスマホアプリにも対応します。
倉庫システムとのデータ連携は行いますが、発送業務そのものは引き受けていません。
カスタマイズを積み上げた結果として保守費用が膨らんだ経験があるなら、この設計思想が合うかで判断できます。
コマースメディア株式会社

拠点|東京都豊島区
特徴|2017年からShopifyを手がける
2016年に設立され、翌年からShopifyを扱っています。自社でもECサイトを運営しており、仕入れや製造の経験を支援に反映させる方針を掲げています。
サービス一覧には、戦略策定や現状分析から、サイトデザイン制作、各種サイト設定、データ連携の開発までが並びます。公開後についても、SEO対策、商品登録代行、バナー作成・メルマガ、受注内容の確認と発送メールを扱います。
自社ECだけでなく、楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonを含めた多店舗運営を支援します。物流代行と問い合わせ対応も範囲に含まれます。
自社ECとモールを並行して動かす運用を、1社にまとめられます。
スパイスファクトリー株式会社

拠点|東京都港区
特徴|概算見積もりは数営業日で提示可能
見積もりの出方に特徴があります。概算のレンジ見積もりは、ヒアリング後に数営業日で提示可能としています。開発内容が確定していない段階での正確な見積もりは難しいとし、要件定義の支援から提案する場合もあるとしています。
契約形態も2つから選べます。要件が固まっている場合は請負契約、要件を柔軟に変えながら進めたい場合は準委任契約を推奨しています。
システム開発とデザイン支援を軸に、20を超えるソリューションを提供しています。Shopify構築・カスタム開発はその1つで、複雑な業務要件に応える実装力を掲げています。ECサイト開発、UI/UXデザイン支援、マーケティング支援、業務システム開発も手がけます。
何を作るか決める段階から相談したい場合に合います。
世界へボカン株式会社

拠点|東京都豊島区
特徴|構築費用300万円〜
支援先を英語圏の越境ECとBtoB企業に絞っています。構築費用は300万円からと公式サイトに明示しています。自社でも越境ECサイトを運営しており、その知見を支援に使う体制です。
2025年5月に、Shopifyでの越境ECサイト制作を開始しました。市場調査とターゲット分析から、サイト戦略の策定、構築、公開後の広告運用、SEO対策、コンテンツマーケティングまでを提供します。
構築サービスの開始前から、越境ECのマーケティング支援では実績を公表しています。欧米向けの抹茶・茶器販売サイトで売上20倍、東アフリカ向けの中古車販売サイトで売上34.7倍です。いずれも英語SEOと英語リスティング広告による支援で、サイト構築を含む案件ではありません。
国内向けの構築は扱っていません。海外の売上を伸ばす目的が明確なら選択肢に入ります。
トランスコスモス株式会社

拠点|東京都渋谷区
特徴|EC専任メンバー約120名
自社の物流拠点で入荷から保管・出荷・返品までを扱います。返品の受付から検品、返金処理、交換対応までを引き受ける形です。Shopify向けサービスのページでは誤出荷率0.00049%を公表しています。
ロジスティクスプランのページには参考価格が掲載されています。入荷20円/件、出荷220円/件、保管2,000円/月から、資材費40円/個です。配送料は60サイズ以下が300円からで、いずれも月間の出荷件数が500件以上であることが前提です。
Shopify専任チームを設けて、新規開設と既存サイトからの移行を支援しています。受発注管理、サイト分析、WEBマーケティング、商品撮影・採寸・原稿作成までを扱います。情報セキュリティのISO27001も取得しています。
購入者からの問い合わせと発送を、社内から切り離せます。
株式会社飛躍

拠点|東京都港区
特徴|300を超えるオンラインストアを構築
支援の形を3段階から選べます。運営方法のレクチャーのみ、専門性の高い業務だけの委託、ほぼ全業務の委託です。社内の体制が変わるたびに任せる量を調整できます。
2017年のShopify日本参入時から、300を超えるオンラインストアを構築してきました。国内向けECと越境ECの両方を扱います。
構築の入口は業態ごとに分かれています。BtoB型、多言語の越境、DtoC、オムニチャネル、サブスク、カート移行といった単位でサービスを用意しています。自社開発のマルチサプライヤーアプリでは、マーケットプレイスのような運用も可能にしています。
運営面では、ロジスティクスマネジメント、業務自動化、注文管理業務の代行、問い合わせ対応の代行を担います。あわせてデータ分析、広告とSNSの運用、キャンペーン企画、CRM運用にも対応します。
自社で運用を覚えながら、手が回らない部分だけ外に出す進め方ができます。
フラッグシップ株式会社

拠点|東京都千代田区
特徴|Mirakl Solution Partner国内初認定
相談の中心は、年商数十億から数百億円規模のEC事業者です。既存パッケージの保守限界を迎えてShopifyに移行したいという相談が多くを占めます。BtoB受発注のEC統合や、基幹システムとの連携も要件に入ります。
基幹システム(ERP・WMS・OMS)やCDP、MAツール、CSツールとの独自連携開発に対応します。店舗在庫の表示や店舗受け取りといった実店舗連携の機能も実装します。
Miraklのソリューションパートナーとして国内初の認定を受けています。複数の出品者が売る形のサイト構築では、導入から各種システム連携、出品者の獲得コンサルティングまでを扱います。
自社開発のShopifyアプリも提供しており、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便向けの出荷指示CSVをワンクリックで作成できるものが含まれます。クライアント側で運用を完結させる内製化の支援にも力を入れています。
既存の社内システムとの接続が要件の中心になる場合に適します。
株式会社フルバランス

拠点|東京都渋谷区
特徴|Shopify初の国内向けビジネス書と技術書を出版
Shopifyが日本に参入した時期から活動してきた会社です。2020年から2021年にかけて、Shopify初の国内向けビジネス書と日本語技術書を出版しています。
主要サービスは、新規サイト構築、他カートからの乗り換え、保守サポート、Shopifyアプリ開発の4つです。多言語・多通貨や海外決済への対応も扱います。
乗り換え案件では、ERP・WMS・POS・CRM・会計システムとAPIでつなぎ、受注や在庫のデータを自動で同期させる構成を提案します。移行元のサイトに近い仕様を再現するための機能実装にも対応します。
保守サポートは、定期メンテナンスとトラブル対応に加えて、集客やUI/UXの改善提案を含む形です。Shopify Flowを使った業務自動化のテンプレートも提供します。
他社のカートから乗り換える案件で候補にできます。
株式会社Rabo

拠点|東京都目黒区
特徴|初期費用0円・月額29,800円から構築
本記事を運営している当社です。デジタルマーケティング事業とD2C支援事業を展開し、Shopifyに専門を絞って構築を行っています。
月額には構築とサイトの操作サポート、機能追加の提案、不具合への対応が含まれます。アプリの追加実装とECモールとの連携、集客支援はオプションです。
公開したサイトに広告を出すと、想定と違う箇所で離脱が起きます。当社は広告の配信を自社で行うため、離脱の起きた箇所をそのままサイトの改修につなげます。原因が広告のターゲティングにあるのか、商品ページの構成にあるのかを、同じ担当が数字を見て判断します。
商材に合わせて必要な機能を設計し、デザインとサイト構築までを担います。中小企業から大手企業まで、年間売上が数千万円から数億円規模のECサイトの運用を支援しています。
広告費を投じてから改修が必要になる場面でも、原因の切り分けから修正までが1つの経路で進みます。
株式会社RESORT

拠点|東京都渋谷区
特徴|構築パッケージ199万円〜
構築パッケージ「TUNA」を199万円からと明示しています。購入につながりやすいテンプレートと、運用に適したアプリがあらかじめ導入された形です。
アプリ同士の互換性は確認済みで、動作の不具合を検証する時間を省けます。最短2ヶ月でEC事業を始められる構成です。
公開後は、事業内容と成長段階に合わせたグロースパッケージを提供します。法人向け販売では、Shopify Plusの機能を使い、取引先ごとの価格の出し分けや請求書払いを実装した事例があります。
物流は受注管理と倉庫連携のサポートにとどまり、バックエンドの業務フローは自社で確立する必要があります。同社は個別の事情に応じたシステムを紹介する形を取ります。
予算の目安を先に知りたい場合に向いています。
3.見分ける基準は実績の質・担当体制・費用構造

対応範囲で絞り込んでも、複数社が残ります。ここから先は公開情報では判断できません。実績の質、担当体制、費用構造の順に商談で確認すれば、同じ対応範囲の会社どうしの差が見えます。
3-1. 実績の質|同業種の経験がある会社は要件の説明が少なく済む
実績の件数より、自社と近い商材を扱った経験があるかで最初の進行速度が変わります。
商材ごとに、決めなければならない設定が違います。冷蔵と冷凍を分けて送る食品なら、温度帯ごとに送料と配送日を分ける設計になります。サイズと色の組み合わせが数十通りになるアパレルなら、在庫を組み合わせ単位で持つか色単位で持つかを判断します。
経験のある会社なら、こちらが説明する前にこうした判断点を挙げてきます。経験のない会社に頼む場合、業界の慣習から説明することになり、打ち合わせの回数が増えます。
確認する場所は各社の事例ページです。見るのは、移行元のカート、実装した機能、公開までにかかった期間の3点です。ロゴが並んでいるだけのページでは、自社の案件との距離が分かりません。
実績数の数え方は各社で違います。構築したサイトの件数を出す会社と、支援した企業数を出す会社が混在します。数字だけを並べても比較になりません。
同業種の実績がない場合は、「自社の商材で難しくなるのはどこか」を商談で聞けます。答えられる会社は、他業種の経験を自社の案件に置き換えられます。
3-2. 担当体制|担当者が継続する会社は改修の着手が早い
構築時の担当者が公開後も残るかで、修正を頼むたびの説明の量が変わります。
構築チームと保守チームを分けている会社では、公開後に担当が代わります。「なぜこの設定にしたのか」という経緯は、引き継ぎ資料の範囲でしか伝わりません。
同じ担当者が続く場合、修正の依頼は「あの機能を変えたい」で通ります。経緯を知っているため、変更が他の箇所に及ぶかどうかもその場で判断できます。
見積もりの段階で確認できるのは、担当者の人数と役割です。営業だけが窓口になり、作る人と直接話せない体制では、要望が正しく伝わったか分からないまま進みます。商談にディレクターやエンジニアが同席するかも判断材料になります。
3-3. 費用構造|月額保守を含む契約は追加見積もりが発生しにくい
初期費用の総額より、公開後の修正が月額に含まれるかで年間の支出が変わります。
初期費用の内訳は会社によって線引きが違います。商品の登録代行、商品写真の撮影、説明文の作成が含まれる会社と、別料金の会社があります。同じ金額でも、社内に残る作業量が変わります。
月額保守の対応範囲も分かれます。文言や画像の差し替えまで含む契約、障害が起きたときの対応だけの契約、機能追加も一定時間まで含む契約があります。
都度見積もりになる作業を先に聞いておくと、年間の支出が読めます。セール用ページの制作、決済手段の追加、アプリの入れ替えといった作業です。月に何回頼むかを想定すれば、月額に含める形と都度払いの形を比べられます。
初期費用の安さだけで選ぶと、公開後の修正が積み上がって総額が逆転します。見積もりを比べるときは、1年間に払う総額で並べると差が見えます。
4.まとめ

発送まで任せたい場合は3社に絞れます。集客まで含めたい場合は7社が残るため、次の3つを商談で確認して1社を決めます。
自社と近い商材を扱った経験があるか、構築時の担当者が公開後も残るか、公開後の修正が月額に含まれるか。いずれも各社のサイトには書かれていない項目です。
残った会社には、同じ条件で見積もりを依頼します。公開したい時期と参考にしたいサイトを添えると、各社の回答が揃います。伝える範囲が会社ごとに違うと、金額の差が作業量の差なのか単価の差なのか分かりません。
複数社に同じ条件で見積もりを取ってみてください。Raboもその1社としてご相談を承ります。構築と集客の両方を扱うため、公開後の集客まで含めた形での見積もりが可能です。












