Shopify Selectパートナー(旧Shopify Expert)とは?依頼できること・オススメの認定企業11社を紹介

Shopify Selectパートナー(旧Shopify Expert)とは?依頼できること・オススメの認定企業11社を紹介
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現在のサービスパートナー向けの区分は、Registered・Select・Plus・Premier・Platinumの5段階です。Shopify Selectパートナー(旧Shopify Expert)はこのうちの1つにあたります。

その中でも厳選されたパートナーを見つけ、つながるための公式サイトであるShopify Partner Directory(旧:Shopify Experts Marketplace)が存在します。ここへのパートナーの掲載は招待制です。日本国内では全体のうち32のSelectランクのパートナーが選抜して掲載されています(2026年9月7日時点)。

この記事では、Selectランクに認定される条件、依頼して解決できること、Directory(旧:Shopify Experts Marketplace)に掲載された日本の代理店を紹介します。

ランク制度そのものや、認定のされ方といった解説は別記事にまとめています。

※Shopifyが制作会社や個人を認定していたShopify Experts(Shopifyエキスパート)は、2023年12月に終了しました。掲載先だったShopify Experts Marketplaceは、それに先立つ2023年10月にShopify Partner Directoryへ置き換わっています。Shopify Plusパートナープログラムは2024年12月、テクノロジートラックのティアは2025年12月に終了しました。

1.Shopify Selectパートナー(旧Shopify Expert)の認定に必要な実績

Shopify partnarになるための条件を表したピース

1-1. 売上実績と獲得社数の両方を満たす必要がある

Selectランクは、申請して審査を受けるものではありません。Shopifyが検証した実績が基準に達すると、Shopify側からランクが付与されます。

満たすべき条件は2種類あります。1つ目は売上実績です。「Shopifyへの導入を支援した事業者の売上げ

「Shopifyへの運用を支援している事業者の売上げ」の2軸で測られ、強いほうが採用されます。

金額はいずれも、支援先の事業者がShopifyに支払った年間の金額です。事業者自身のEC売上ではありません。プラン料金などが対象で、パートナーの受注額とも異なります。

ランクShopifyへの導入を支援した事業者の売上げShopifyへの運用を支援している事業者の売上げ
Select10万ドル以上50万ドル以上
Plus50万ドル以上250万ドル以上
Premier200万ドル以上1,000万ドル以上
Platinum500万ドル以上2,500万ドル以上

2つ目は、Shopifyに新規で送客した事業者数です。売上だけを満たしても昇格しません。

ランク必要な新規獲得数
SelectPlus/Enterprise 1社以上 または 標準プラン10社以上
PlusPlus/Enterprise 2社以上 または 標準プラン40社以上
PremierPlus/Enterprise 4社以上
PlatinumPlus/Enterprise 6社以上

標準プランはBasic・Grow・Advancedを指します。カウント対象は新規のShopify事業者に限られ、既存ストアの拡張分は含まれません。

売上の表はどのランクも2軸のいずれか一方で足ります。獲得数のほうは、SelectとPlusの行だけが2つの選択肢を持ちます。(Premier以上は標準プランでの到達ルートがなく、Plus/Enterprise案件のみが対象です。)

Selectには複数の到達経路があります。

つまり、新規紹介を積み上げた会社と、既存事業者との継続支援で積み上げた会社が同じランクに並びます。

そのため、ランクの数値基準から、その会社が扱ってきた案件の規模を割り出すことはできません。

規模の目安は、Shopify自身がDirectory上で示しています。Selectパートナーは中小規模の事業者に適したパートナー、Plusパートナーはミッドマーケット以上、Premierパートナーは大企業、Platinumパートナーはグローバルエンタープライズ向けという案内です。中小規模のECであれば、Selectパートナーはこの案内上で自社に対応する層です。(参照:Overview of the Partner Directory)

ランクが示すのは、Shopifyがパートナーの関与を検証した実績が基準額に達しているという事実です。自己申告の肩書きとは性質が違います

1-2. ランクは四半期ごとに判定される

判定は1月1日・4月1日・7月1日・10月1日に行われます。参照される実績は直近5年間です(Premier・PlatinumのShopify獲得数のみ直近2年間)。実績が範囲から外れれば、下位ランクへ移ります。一度取得すれば保持できるものではありません。

既存事業者売上の軸は、コラボレーターアカウントなどの継続関係を前提に定義されています。単発の構築案件はこの軸に積み上がらないため、新規紹介の軸だけで判定されます。

2.Shopify Selectパートナー(旧Shopify Expert)に依頼して解決できること

ECの相談は「商品が探しにくい」「卸取引をECで扱えない」といった具体の困りごとから始まります。これをShopifyでどう実現するかが、発注先の仕事の中身です。

2-1. 標準機能・アプリ・外部連携の切り分け

EC構築の相談で挙がる課題は、Shopifyの標準機能・アプリ・外部連携の3層をどう組み合わせるかで解決します。

課題解決の手立て実現する層
商品数が多く選びにくい絞り込み導線とナビゲーション設計標準機能+テーマ
商品の状態が伝わらない新着・SALE・SOLD OUTラベルの自動表示標準機能+テーマ
入荷前の需要を取りこぼす予約販売の実装アプリ
一度きりの購入が続かない定期購入プランの設計アプリ
カゴ落ちが多い配送日時の指定と送料無料ラインの表示アプリ
卸取引をECで扱えない審査制会員・卸価格の自動切り替え・掛け払い標準機能+アプリ+外部連携
実店舗とECで在庫がずれるPOS連携標準機能または外部POS連携
改善の判断材料がないGA4・ヒートマップ・Merchant Centerの連携標準機能+外部ツール

土台は標準機能で組み、足りない分だけアプリと外部連携を足すのが基本の考え方です。この切り分けができるかどうかが、発注先を比較するときの実質的な差になります。アプリを重ねるほど月額費用は積み上がります。標準機能とテーマのカスタマイズで済む範囲を見極められるかが、運用コストに直結します。

業種によっては固有の要件も加わります。酒類の通信販売なら年齢確認の表示、B2Bなら取引先ランクごとの掛け率や最低発注数量の設定です。相談の段階で自社の要件を挙げ、それぞれをどの層で実現するのかを確認しておくと、見積の内訳が読めます。

Shopifyは受注価格をランクの評価項目にしていません。Directoryの価格帯も各社の任意入力で、多くが「価格のお問い合わせ」表示です。ランクから見積額を推測することはできません。

予算に合うプランがあるか、まず確認しませんか?

Raboでは、月商数十万円から数十億円規模のECサイトを手掛けてきました。要件に沿ったプランを幅広く用意しており、既存プランに収まらない場合のカスタム対応も可能です。

複数プランから自社に最適な内容をご提案いたします!

3.Shopify Partner Directory(旧:Shopify Experts Marketplace)掲載・日本のSelectパートナーを11社厳選紹介

Selectパートナーの集合図

日本国内では32のSelectランクのパートナーが掲載されています(2026年9月7日時点)。その中でも、この記事では対応領域が異なる法人11社を紹介します。規模感・得意分野を網羅的にピックアップしました。自社に適した会社を見つけましょう。

株式会社Raboの紹介画像

▼株式会社Rabo

・EC支援の累計対応実績500社以上

月商数十万円から数十億円規模のECサイトを手掛けた実績と事例

Google・Yahoo!認定パートナーTikTokゴールドパートナーにも認定。リリース後のSEO・広告運用まで対応

AIを活用し、商品ページ作成や在庫連携といった日々の運営業務を自動化

株式会社Raboは、Shopifyに特化した制作チームを擁するEC構築・デジタルマーケティング支援会社です。大手のアパレル、飲食物、アニメ関連商品、Vtuberグッズなど幅広い業界での実績があり、ペット用品ECサイトでは徹底したUI/UX整備で、1.7倍の購入率アップを達成。多種多様なShopifyアプリを駆使した柔軟なカスタマイズにより、お客様のビジネスモデルに最適な“理想のECサイト”を実現します。

集客面では、構築と集客の窓口が同社で済む体制となっています。広告代理店としての知見を活かし、リリース後の広告運用、SEO対策、SNS施策に対応します。

Shopifyやその他ECの制作・運用・保守に関して、ぜひお気軽にご相談ください!

▼株式会社Create With

create with紹介画像

・ECサイトの新規構築20社以上、リニューアル・一部構築100社以上

・GA4×Shopifyの分析・改善コンサルまで対応

岡山を代表する企業100選に選出

新規構築20社以上、一部構築・改善・リニューアル100社以上、単発のEC運営サポートコンサル100件以上。岡山を拠点とする株式会社Create Withの実績です。「運用しやすいECサイト」の構築と、EC改善のサイクルを事業者側で回せるようにするサポートを軸に据えています。

主な取り扱い商材は美術・写真、衣料品・ファッション、食品・飲料、健康・美容です。創業120年以上の老舗八女茶のShopifyストアでは、デザインから構築、管理画面の設定までを一括で担当し、公開後も運用サポートを継続しています。

GA4とShopifyを組み合わせた分析・改善コンサル事業も立ち上げています。数値の見方から社内に定着させたい場合は、単発のコンサルから試せます。

公式サイトをチェック:https://create-with.com/

▼株式会社Alquimista

_ALQUIMISTA紹介画像

BasicからPlusまで幅広いプランのストアを開発面から支援

20拠点以上へのShopify POS導入POS向けアプリ開発

・自社開発のパブリックアプリを200社以上が利用

株式会社Alquimistaは、京都を拠点にShopifyを軸としたコマースのDXを手がける会社です。Shopify BasicからShopify Plusまで幅広い事業者のストアを開発面から支援しており、自社開発のパブリックアプリは200社以上に利用されています。最適なアーキテクチャの提案を通じて、バックオフィス業務の最適化やデータドリブンなシステム構成への刷新を進めます。

主な取り扱い商材は衣料品・ファッション、消費財、健康・美容、家庭・園芸です。国内カートシステムからShopify Plusへの移行案件では、データ移管に加えて20拠点以上の店舗へShopify POSを導入し、POS向けのアプリを開発しました。CRMシステム(顧客管理システム・Dotdigital)の導入による販促支援や自社物流の最適化も並行して実施しています。

国内カートからの移行を起点に、店舗とバックオフィスまで設計対象を広げた案件を通しています。

公式サイトをチェック→https://o-alquimista.com/

▼世界へボカン株式会社

世界へボカン紹介画像

・越境ECと海外Webマーケティングに特化

・英語圏のリスティング広告運用・SEOに対応

・ストア構築は1,000ドルから

世界へボカン株式会社は、日本企業の海外進出支援を専門とするデジタルマーケティング会社です。越境ECサイトの構築と、海外向けWebマーケティングを組み合わせた支援を提供しています。所在地は東京都豊島区です。Directoryでは登録サービスをストア構築とし、価格帯を1,000ドルからと公開しています。

グローバルリサーチや戦略立案、サイト改善のコンサルティング、英語圏でのリスティング広告運用やSEO対策まで対応します。海外向けのサイトは、公開後に現地で見つけてもらう工程が残ります。

構築と海外集客の両方を1社で相談できる構成です。

公式サイトをチェック→https://www.s-bokan.com

▼株式会社Cave de Script

Cave de Script紹介画像

・Shopify専門で年間40件以上のECサイト制作に対応

・月額制の技術顧問契約による継続相談

・アプリに頼らずコードで実装しアプリ課金を抑える設計

社名は「スクリプトの蔵」を意味します。株式会社Cave de Scriptは、流行のアプリに頼らず本質的なコードで課題を解決する方針を掲げ、Shopifyに特化したECサイト制作と技術顧問サービスを手がけています。年間40件以上のEC制作実績を持ち、160名を超えるエンジニアコミュニティを運営しています。

技術面の特徴は、Shopify独自のテンプレート言語Liquidを用いた実装です。配送日時指定やフィルター機能など、通常はアプリで追加する機能をコードで実装するため、初期費用はかかってもアプリの月額課金が発生しない構成を選べます。楽天やカラーミーからの大量商品の移行実績もあり、BtoB受注システム、越境EC、会員制サイト、デジタル商材販売にも対応します。

商談時に技術者が同席し、実現可能性をその場で判断する体制です。他社で断られたカスタマイズを抱えている場合は、実現可否をその場で確認できます。

公式サイトをチェックhttps://cavedescript.com/

▼株式会社Stack

Stack紹介画像

・Shopify向け自社SaaSを4本提供

・実店舗とEC双方の会員・ポイント運用に対応

Top Performing App Developer of the Year 2025 を受賞

株式会社Stackのコマースオペレーションプラットフォーム「Phil(旧SQ)」は、販売、在庫、物流、仕入、顧客情報、販促、分析の各領域をつなぐ基盤です。Philは2026年7月に「SQ」から改称されました。同社はほかに、ノーコードでモバイルアプリを構築する「Appify」、実店舗と連携する会員プログラム「VIP」、抽選販売の「FAIR」を提供しています。

顧客接点や販売チャネルが増えるほど、これらの業務は複雑になります。AppifyはShopifyの販売チャネル規格に準拠しており、アプリ経由の会員登録や注文はすべてShopifyに統合されます。VIPは、ShopifyとPOSシステムが連携していない場合でも管理者アプリからポイントを付与できる仕組みです。

自社プロダクトを持つSaaS事業者という立ち位置です。

公式サイトをチェック→https://stack.inc/?srsltid=AfmBOooZONIkOhcolcL7eOgQZ-QT4xhrH60Jv9oIbhdCsm-bx-eU75hh

▼インフィニション株式会社

INFINITION紹介画像

Shopifyと各種ECモールに対応

・カスタムアプリ開発と分析・計測に対応

・補助金を活用したShopify構築の支援実績あり

インフィニション株式会社は、Shopifyや各種ECモールを中心としたECサイトの構築・運用・コンサルティングを行う会社です。事業内容には通信販売、貿易および輸出入の仲介、日本企業の海外進出支援も含まれます。本社は神奈川県横浜市青葉区、設立は2019年2月です。

2021年には経済産業省の「IT導入補助金2021」支援事業者として採択され、Shopify EC構築パッケージが認定ツールの対象範囲となりました。同制度は2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わっています。対象範囲や要件は年度ごとに異なります。※補助金を検討の際は改めての確認が必要です。

Directoryではカスタムアプリ開発、分析・トラッキング、事業戦略ガイダンス、トラブルシューティングを登録しています。補助金の活用を前提に予算を組むなら、対応経験の有無で候補が絞れます。

公式サイトをチェック→https://infinition.jp/

▼SIMONE INC.

SIMONE紹介画像

ファッション・ラグジュアリー・ビューティ分野に特化

・店舗・ポップアップの空間デザインまで一貫

ロゴ・ビジュアルブランディングから対応

SIMONE INC.は、国内外のファッション、ラグジュアリー、ビューティ分野を中心にブランディングを手がけてきた会社です。ブランドの思想を表す写真やグラフィックデザイン、WEB・APP・デジタルメディアの構築、店舗やポップアップの空間デザインまで、一貫したディレクションのもとで横断的に手がけます。所在地は東京都渋谷区恵比寿西、スタッフ数は27名です。

Shopify向けにはロゴおよびビジュアルブランディングとテーマカスタマイズを提供しています。ストアの表示にとどまらず、ブランドの表現全体を設計対象にする進め方です。

ブランディングファームがShopifyにも対応している構成です。

公式サイトをチェック→https://simone.jp/

▼ルビー・グループ株式会社

ルビー・グループ紹介画像

・ラグジュアリー・ファッション領域のEC支援に特化

・物流・フルフィルメント・カスタマーサポートまで対応

・商品写真撮影から相談できる体制

ルビー・グループ株式会社は、ラグジュアリー・ファッションを中心としたEC事業の支援を手がける会社です。ブランドの世界観を表現するサイト構築とデザインから、認知と売上を拡大するマーケティング、物流・フルフィルメント、カスタマーサポートまで、EC運営に必要な工程をワンストップで提供しています。特定のプラットフォームに限定せず、伴走型で運営と成長を支えます。

対応産業は衣料品・ファッション、ジュエリー・アクセサリー、ライフスタイル、スポーツ・レクリエーションです。Shopify向けにはストア設定の構成、テーマカスタマイズ、ウェブサイトの監査と最適化戦略、コンバージョン率の最適化、商品写真撮影を提供しています。

構築後のバックヤードまで含めて外注する前提なら、対応範囲が一致します。

公式サイトをチェック→https://rubygroupe.jp/

▼マインドゲートウェイ株式会社

マインドゲートウェイ紹介画像

・EC構築から人材育成までEC運営業務を幅広く支援

・CRM戦略の立案から実行支援ま

POSシステムのセットアップと移行に対応

マインドゲートウェイ株式会社は、EC構築、商品登録、LP制作、Web広告運用、CRMコンサルティング、EC人材育成まで、EC運営に必要な業務を幅広く支援する会社です。代表の竹内氏はEC業界で15年以上の経験を持ち、マーケターとエンジニアが在籍する体制です。2024年3月設立、所在地は東京都渋谷区恵比寿西です。

対応産業はB2B、食品・飲料、健康・美容、ライフスタイルです。消防・防災アイテムのB2Bサイト「プロサスショップ」では、リニューアルとシステム保守に加えて、CRM戦略の立案から実行支援までを担当しました。

B2Bサイトのリニューアルが近い要件なら、この事例が参照できます。

公式サイトをチェック→https://mindgateway.co.jp/

▼Bravas

Braves紹介画像

・海外ブランドの日本市場参入を専門に支援

・チェックアウトのアップグレードに対応

・100社以上のグローバルパートナーと連携

Bravasは、包括的なローカライズとShopify開発を通じて、海外ブランドの日本での事業展開を支援する会社です。100社以上のグローバルパートナーとの連携と、日本およびアジア市場におけるローカライズの知見を組み合わせた支援体制です。所在地は東京都港区です。

対応産業はB2B、衣料品・ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツ・レクリエーションです。ストアの構築・リニューアルと移行、テーマカスタマイズ、継続的なサイト管理に加え、チェックアウトのアップグレード、卸売/B2B、海外展開、サイト速度の改善に対応します。

支援の方向は、海外から日本への参入です。日本から海外へ出る越境ECとは要件が逆になるため、どちらの向きの案件かで適否が分かれます。

Shopify partaner Directory プロフィールhttps://www.shopify.com/partners/directory/partner/bravas

対応領域も得意な業種も会社ごとに違うため、一覧だけで絞りきるのは難しいところがあります。Raboは新規構築から移行、公開後の集客まで対応範囲が広く、要件が固まっていない段階からご相談いただけます。まずは実現したいことをお聞かせください。

4.まとめ

自分に合ったパートナーをさがす

発注先を探すときの手がかりの1つが、Shopify Partner Directoryへの掲載とそのランクです。掲載は招待制で、ランクはShopifyが検証した実績に基づきます。自己申告の肩書きとは性質が違います。

Selectランクは、Directoryの案内上で中小規模の事業者に対応する層です。自社が中小規模のECであれば、想定顧客層が一致します。

ただしランクが同じでも、対応領域は会社ごとに大きく違います。地方拠点で運用の内製化まで支援する会社、技術顧問として継続相談を受ける会社、越境や実店舗連携に特化した会社が同じ層に並びます。自社の要件に近い実績があるかは、各社を個別に確認することになります。他ランクを含めてより広く比較したい場合は、Directory掲載企業を網羅した記事があります。

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