【2026年最新】Shopifyおすすめアプリ20選|集客・CVR・業務効率を目的別に厳選

【2026年最新】Shopifyおすすめアプリ20選|集客・CVR・業務効率を目的別に厳選
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App Storeで★の高いアプリから順に入れると、必要のない機能まで抱えることになります。

必要なのは、自店の課題に対応する数本だけです。この記事では、集客・CVR・業務効率の3つの目的別に20本を紹介します。

掲載する20本は、料金プランと無料枠の範囲を1本ずつ確認しました。本体システムの契約が必要なアプリは、開発元の公式サイトまで確認しています。「無料プランあり」で終わらせず、どこまで無料で使えるかを書いています。

1.アプリは目的・信頼性・日本語対応で選ぶ

選び方を確認するチェックリストのイメージ

Shopifyアプリストアで「レビュー」と検索すると、似た機能のアプリが何十件も並びます。絞り込む軸は3つです。

1つ目は目的です。集客・CVR・業務効率のどれで悩んでいるかを決め、その範囲だけを見ます。Raboに届く相談で多いのが、10個以上導入したものの、どれが売上につながっているか判断できないという状態です。

課題と無関係なアプリは、月額だけでなく表示速度にも影響します。機能を画面に出すにはテーマへ記述が追加され、使わなくなったあとも残る場合があるためです。Shopifyのヘルプページも、使っていないアプリのコードは削除できると案内しています。

出典:Shopifyヘルプセンター「オンラインストアの速度を改善する」(2026年8月時点)

2つ目は信頼性です。★とレビュー数は候補を並べる材料で、判断は更新の鮮度とレビュー本文で行います。件数が数件のアプリでは、1件の低評価が平均を大きく動かします。数字ではなく、何に対する不満かを読みます。

Built for Shopifyのバッジが付いているアプリは、速度・デザイン・連携についてShopifyの審査を通っています。

出典:Shopifyヘルプセンター「アプリを見つけて選択する」(2026年8月時点)

3つ目は日本語対応です。管理画面が日本語でも、日本語で問い合わせられるとは限りません。開発元が日本語の直接サポートを提供していない場合、App Storeの詳細ページにその旨が記載されます。

出典:Shopify App Store(アプリ詳細ページのサポート欄・2026年8月時点)

アプリの料金は、多くがドル建てで請求されます。Shopify本体が円建てでも、支払額は為替によって変わります。

月額を判断するときは、Shopify本体の費用と合わせて見ます。

2.Shopifyおすすめアプリ20選

選択するイメージ

集客・CVR・業務効率の3つに分けて紹介します。順番に読む必要はありません。自店が悩んでいる工程の章から開いてください。

2-1. 集客|1つの流入源に頼らず新規客を増やす

自店の流入が1つの経路に偏っていると、その経路の変動がそのまま訪問数に出ます。検索は順位が動き、広告は費用が上がり、紹介は既存客の数が上限になります。

検索アプリは、検索結果に出るための設定を整えます。Shopify SEO対策の基本|メタタグ・構造化データ・速度改善でメタタグや構造化データ、速度改善の全体像をご確認ください。広告のアプリは、Google・TikTok・Metaへ商品データを渡し、配信と計測を管理画面から扱います。紹介のアプリは、既存客やインフルエンサーを経由して新規客を呼びます。

3経路に分けておくと、1つの経路が落ちた月も、残りで新規客の数を保てます。

SearchPie

SearchPie

料金:無料プランあり/有料は月39ドル〜

日本語:管理画面は日本語

向いている店舗:SEOに手をつけられていない

できること

・検索結果に出るタイトルと説明文をまとめて設定する

・画像を圧縮して表示を軽くする

・リンク切れと404エラーを見つける

標準機能では、タイトルや説明文を商品ごとに手入力します。SearchPieはテンプレートで一括入力できます。

無料プランでは、さらに検索結果にカテゴリから商品までの階層を表示させる設定とサイトマップまで使えます。

商品の価格や評価を検索結果に表示させる設定(構造化データ)は、月39ドルのプレミアム以降です。

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Sherpas: Smart SEO

Sherpas: Smart SEO

料金:無料プランあり/有料は月14.99ドル〜

日本語:管理画面は日本語。開発元による日本語の直接サポートなし

向いている店舗:商品数が少なく、更新頻度も低い

できること

・検索結果に出るタイトルと説明文を整える

・画像の説明文を一括で設定する

・リンク切れとサイトマップを点検する

タイトルと説明文の整備、画像の説明文、リンク切れの点検まで無料プランに含まれます。ただし1か月に処理できる件数に上限があり、画像は50枚までです。

SearchPieとの違いは、無料の範囲でどこまで手を入れられるかです。検索結果にカテゴリから商品までの階層を表示させたいならSearchPie、タイトルと説明文の整備で足りるならSherpasで完結します。

検索結果に価格や在庫、評価を表示させる設定は、月14.99ドルのプランから使えます。無料のまま運用するなら、ここが境目になります。

App Storeで見る

Google & YouTube

Google & YouTube

料金:無料インストール(広告費はGoogleへ直接支払い)

日本語:管理画面は日本語に対応

向いている店舗:商品数が多く、商品情報の手作業更新に時間を取られている

できること

・商品データをGoogleへ自動で送る

・ 検索・YouTube・ディスプレイへまとめて配信する(P-MAX)

・ Googleアナリティクスと接続する

Googleが提供する販売チャネルです。送った商品データはGoogleの商品管理画面に同期され、検索結果とショッピングタブに掲載されます。

広告費はGoogle広告アカウントへ直接請求され、1日の予算を設定して運用します。YouTubeとの連携にも対応し、動画を見ている視聴者がそのまま購入できる導線を作れます。

商品データがGoogleのポリシーを満たさないと、掲載前に不承認となります。

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TikTok

TikTok

料金:無料インストール(広告費はTikTokへ直接支払い)

日本語:管理画面は日本語に対応

向いている店舗:短尺動画を継続して制作している

できること

・広告の配信と予算の設定を管理画面から行う

・商品データをTikTok側へ自動で渡す

・訪問や購入の記録をTikTokへ送る仕組みを設置する

TikTok Inc.が提供する公式アプリです。渡した商品データは、TikTok側で承認・審査中・非承認のいずれかになり、状態はアプリ内で確認できます。

このアプリが扱うのは広告と商品データです。TikTok Shopでの販売には、TikTok側での別の手続きが必要になります。

動画がなければ配信できません。継続して制作できる体制があるかどうかが、導入の前提になります。

出典:TikTok for Business「ShopifyでTikTokを設定する方法」(最終更新2025年2月)

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Facebook & Instagram

Facebook & Instagram

料金:無料インストール(追加料金が発生する場合あり)

日本語:管理画面は日本語に対応。開発元による日本語の直接サポートなし

向いている店舗:Meta広告を配信している

できること

・商品データをFacebookとInstagramへ同期する

・訪問や購入の記録をMetaへ送る仕組みを設置する

・両媒体のショップ機能で販売する

Metaが提供する販売チャネルです。購入データを直接送る仕組みにも対応しており、広告の最適化に使えます。無料でインストールできますが、ストア側が要件を満たす必要があります。

設定の分かりにくさを指摘する声が、5,000件を超えるレビューの中で目立ちます。

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Letters

Letters

料金:継続無料プランなし/初回30日間無料、以降は月39ドル〜+紹介経由売上の3.3%〜

日本語:日本語のみ(国内の開発元)

向いている店舗:リピーターが一定数いる

できること

・紹介用のページとメールをテキスト編集だけで作る

・紹介経由の売上を計測する  

・特典をギフト券や寄付に設定する

料金は月39ドルと紹介経由売上の3.3%、月249ドルと1.3%、月689ドルと0.5%の3段階です。紹介経由の売上が月10,500ドルを超えると、2段目の方が安くなります。

紹介してもらうには、顧客に登録してもらう手順が入ります。この一手間を指摘するレビューがあり、開発元は簡略化を検討中と返信しています。

レビューは24件ですが、開発元は導入実績400店舗を超えると公表しています。判断材料をレビュー数だけに求めなくて済みます。

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Affitch

Affitch

料金:無料プランあり/有料は月19ドル〜

日本語:日本語のみ(国内の開発元)。日本語のマニュアルと問い合わせ窓口あり

向いている店舗:インフルエンサーとの取引がある

できること

・紹介リンクとクーポンコードで成果を計測する

・報酬の支払いを管理する  

・紹介者用の管理画面を用意する

外部の仲介サービスを通さないため、仲介手数料はかかりません。無料プランは紹介者5人まで、承認できる成果が月50件までです。人数の上限をなくすなら月19ドル、クーポンコードでの計測は月49ドル以降になります。

Lettersが既存客からの紹介、Affitchがインフルエンサーや協力者への成果報酬です。報酬を渡す相手が違います。

レビューは20件と少ないものの、低評価が1件もありません。不具合を報告した当日に修正がリリースされたという投稿もあります。

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2-2. CVR|サイトに来た客を取りこぼさず売上に変える

CVRとは、サイトを訪れた人のうち購入に至った割合を指します。この章で扱うのは、初回の購入に至るまでの取りこぼしです。

購入されずに終わる場面は3つに分かれます。

カートに商品を入れたまま戻ってこない(カゴ落ち) 買う前の不安が消えない 1回の注文金額が伸びない

1つ目は決済の直前まで進んだ状態です。あと一歩を後押しできれば売上に変わります。

再通知のアプリはカゴ落ちに、レビューのアプリは購入前の不安に、提案のアプリは注文金額に対応します。

CRM PLUS on LINE

CRM PLUS on LINE

料金:無料プランあり(友だちのひも付け100人まで)/有料はEntryが月10ドル、Growthが月30ドル

日本語:日本語(国内の開発元)。活用サポートは全プラン無料

向いている店舗:LINE公式アカウントの友だちを集めている

できること

・カートに商品を残した客へLINEでリマインドする

・ 顧客データで宛先を絞って配信する

・発送完了を起点に、順番にメッセージを送る

3つとも無料プランに含まれます。ただし配信できる相手は、LINEの友だちと顧客情報をひも付けた100人までです。プランは友だち数や配信数ではなく、このひも付けた人数で分かれます。

再入荷通知は別アプリとの連携が前提で、LINE公式アカウント側の配信費用も別にかかります。

出典:ソーシャルPLUS「料金プランと提供機能」(2026年8月時点)

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Klaviyo

Klaviyo

料金:無料インストール(メールは連絡先250件まで永久無料)/以降は月20ドル〜

日本語:管理画面は日本語非対応。開発元による日本語の直接サポートもなし

向いている店舗:メールアドレスが集まっている

できること

・購入履歴や閲覧履歴で宛先を絞る

・カゴ落ちや休眠客への配信を自動化する

・配信ごとの成果を分析する

連絡先が増えると月額が上がる設計で、請求はShopifyの請求書とは別に届く場合があります。

CRM PLUS on LINEとは、配信経路で選び分けます。友だちが集まっているならLINE、メールアドレスが資産になっているならこちらです。

低評価には、料金の上昇に関する投稿が目立ちます。

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Judge.me

Judge.me

料金:無料プランあり/有料はAwesomeが月15ドルの1段階のみ

日本語:管理画面は日本語非対応

向いている店舗:レビューが0件のまま

できること

・写真と動画付きのレビューを無制限に集める

・検索結果に星評価を表示する

・レビュー依頼メールを自動で送る

レビュー件数は4万件を超え、20本の中で最多です。無料プランでこれらに対応します。

有料は月15ドルの1段階だけです。100以上の外部サービス連携、Q&A、A/Bテスト、AIによる返信が加わります。

検索結果に星が出るため、商品ページを開く前の段階で評価が目に入ります。

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Loox

Loox

料金:無料プランあり/有料は月49.99ドル(注文数で加算)

日本語:管理画面は日本語非対応。開発元による日本語の直接サポートもなし

向いている店舗:アパレルや雑貨などビジュアルで売る

できること

・写真レビューを17種類以上の見せ方で表示する

・レビュー依頼メールを自動で送る

・写真を投稿した客に割引を渡す

写真レビューまでが無料の範囲です。動画レビューは有料プランからで、月49.99ドルにストアの注文300件分が含まれ、300件を超えるごとに50ドルが加算されます。注文数に上限をなくすには月299.99ドルになります。

Judge.meと迷う場合は、無料枠で何を優先するかで決めます。動画まで無制限に集めるならJudge.me、見せ方の選択肢を取るならLooxです。

レビューアプリ2本はいずれも管理画面が英語です。初期設定を終えれば収集は自動で回ります。

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Kaching Bundles

Kaching Bundles

料金:継続無料プランなし/月14.99ドル〜(アプリ経由の増加売上で段階制)、7日間の無料体験あり

日本語:管理画面は日本語非対応

向いている店舗:同じ商品を複数個買われることがある

できること

・数量割引を商品ページに表示する

・2個で5%引きのような段階価格を作る

・割引ごとの成果を分析する

課金の区切りは、アプリ経由で増えた売上です。1,000ドルまでが月14.99ドル、5,000ドルまでが月29.99ドル、10,000ドルまでが月59.99ドルです。これを超える場合は開発元への確認が必要です。

同じ開発元がカートやポップアップ向けの別アプリも出しています。インストール時にアプリ名を確認します。

割引の計算に関わるため、導入後は割引の適用と請求金額をテスト注文で確認します。

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Hextom: Free Shipping Bar

Hextom: Free Shipping Bar

料金:無料プランあり/プレミアムは月9.99ドル

日本語:管理画面は日本語に対応

向いている店舗:すでに送料無料ラインを運用している

できること

・送料無料まで残りいくらかをバーで表示する

・表示するページとデバイスを指定する

・カートの中身に応じて表示を切り替える

送料無料までの残額表示は、無料プランで設定できます。地域や国での出し分け、期間の予約、閲覧者の通貨に合わせた換算は月9.99ドルからです。

標準の配送設定で決めた無料ラインと組み合わせて使います。ラインを運用していない店舗では、先に配送設定側を決めます。

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Selleasy

Selleasy

料金:無料(月50件まで)/以降は月9ドル〜

日本語:管理画面は日本語非対応

向いている店舗:本体と消耗品のような定番の組み合わせがある

できること

・関連商品やアドオンを商品ページとカートに出す

・決済画面と購入完了後にも提案する

・よく一緒に買われる組み合わせを表示する

月50件までの注文なら無料です。超えると店舗全体の注文数に応じて、500件までが月9ドル、1,000件までが月19ドル、1,000件を超えると月29ドルになります。

Kachingとは増やす対象が違います。同じ商品の個数を増やすならKaching、別の商品を足してもらうのがSelleasyです。

決済画面に機能を追加します。表示と金額のずれがないか、テスト注文で1件通してから公開します。

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2-3. 業務効率|手作業を自動化してミスと対応漏れを減らす

この章で紹介するアプリは、受注から出荷、問い合わせ、定型作業を自動化します。

自動化は、誤出荷や返信漏れを減らし、時間を余らせます。空いた時間を商品づくりや集客に回せる状態が、業務効率化の目的です。

件数が増えたときに先に壊れるのは出荷です。Raboに届く相談では、月の注文数が300〜500件に達したあたりから、手作業での出荷が追いつかなくなる例が目立ちます。

なかには、外部システムとの連携部分だけを担うアプリもあります。App Storeのレビュー数は、そのシステム自体の利用実績とは一致しません。国内での導入実績と日本語サポートで判断を補います。

ネクストエンジン自動連携

ネクストエンジン自動連携

料金:アプリは無料。本体は基本料3,000円(受注200件まで)+1件ごとの従量課金

日本語:日本語(国内の開発元)

向いている店舗:Shopify以外にも販路がある

できること

・楽天やAmazonの受注をShopifyと1画面で扱う

・在庫数を販路の間で自動反映する

・送り状番号をShopifyへ自動で戻す

アプリは無料ですが、ネクストエンジン本体の契約が必要です。基本料は月3,000円で、受注200件までが含まれます。

200件を超えると、1件ごとの従量課金が加わります。単価は201〜400件が35円、401〜1,000件が30円で、件数が増えるほど下がります。

契約から1年経過後は、年間保守費用15,000円が毎年かかります。

月500件の場合を計算します。基本料3,000円に、201〜400件の200件分(35円×200=7,000円)と、401〜500件の100件分(30円×100=3,000円)を加えて13,000円です。公式サイトに受注件数から試算できるツールもあります。

出典:ネクストエンジン公式サイト「料金」(2026年8月時点)

レビューは1件だけで、在庫連携の方式に関する指摘です。

在庫の数量そのものではなく、増減分だけが反映される仕様です。最初の登録値がずれていると、売り越しが起きます。在庫連携が主目的なら、導入前にこの点を確認します。

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LOGILESS

LOGILESS

料金:アプリは無料。本体は基本料+出荷件数に応じた従量課金

日本語:日本語(国内の開発元)

向いている店舗:委託先の倉庫がLOGILESSに対応している

できること

・受注から出荷指示までを自動でつなぐ

・倉庫の在庫数をShopifyへ反映する

・楽天やAmazonの受注もまとめて扱う

アプリは無料ですが、LOGILESS本体の契約が必要です。基本料と出荷件数に応じた従量課金で、従量の無料枠はプランによって月300件または500件です。

倉庫事業者と同じシステムを使う設計です。複数販路の受注統合はネクストエンジンでもできますが、倉庫側の作業指示まで自動化するのはLOGILESSです。

出典:LOGILESS「EC事業者さまのご利用料金」(2026年8月時点)

App Storeのレビューは0件です。導入が営業経由で進むためで、判断材料は開発元の公式サイトに掲載されている導入事例と、対応している倉庫事業者の一覧になります。

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プラスシッピング

プラスシッピング

料金:アプリの利用料は無料。かかるのは配送料のみ

日本語:日本語(国内の開発元)

向いている店舗:1日の発送が数件で、送り状の発行だけを軽くしたい

できること

・ヤマト・日本郵便・佐川の送り状を発行する

・追跡番号をShopifyの注文へ自動で反映する

・最大50件をまとめて発行する

申込だけで3社を利用でき、各社との個別契約は不要です。配送料以外の追加コストはかからないと明記されています。荷量は1個から、冷蔵・冷凍配送にも対応します。

出典:プラスシッピング公式サイト(2026年8月時点)

Shopifyの標準機能では送り状を発行できないため、この工程を埋めるアプリになります。2026年5月25日には発送代行の機能も追加されました。

低評価には、1日10件以上の発送では処理が追いつかないという指摘があります。件数が増えている段階では、一元管理の2本を検討します。

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チャネルトーク

チャネルトーク

料金:無料プランあり/有料はearlyが月36ドル、growthが月120ドル

日本語:日本語。App Storeに日本拠点と日本語サポートの表示あり

向いている店舗:LINEやInstagramのDMにも問い合わせが届いている

できること

・メール・電話・LINE・InstagramのDMを1つの受信箱にまとめる

・サイト上にチャット窓口を置く

・対応の履歴を担当者間で共有する

無料プランで統合まで完結します。有料プランでは顧客情報の照会や担当者の自動振り分けが加わり、AI機能の記載は月120ドルのプラン以降です。

Shopify Inboxとの分かれ目は、扱える窓口の数です。LINEに問い合わせが届いているなら、無料プランでも足ります。

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Shopify Inbox

Shopify Inbox

料金:無料

日本語:管理画面は日本語。一部の機能は英語表示

向いている店舗:問い合わせがまだ少なく、専任がいない

できること

・サイト上にチャット窓口を置く

・チャット内で商品リンクや割引コードを送る

・よくある質問への自動返信を設定する

Shopifyの公式アプリで、追加費用はかかりません。下書き注文の作成にも対応しており、購入を迷っている客への後押しがチャット内で完結します。

対応するのは、オンラインストアのチャットとShopアプリだけです。LINEやInstagramにも問い合わせが届いているなら、チャネルトークが候補になります。

App Storeで見る

Shopify Flow

Shopify Flow

料金:無料

日本語:管理画面は日本語非対応

向いている店舗:毎日繰り返している定型作業がある

できること

・在庫が減ったら通知するなどの処理を自動化する

・条件に合う注文にタグを付ける

・他のアプリの動作と組み合わせる

Shopifyの公式アプリです。きっかけ、条件、処理の3つを選んで組み立てます。テンプレートが多数用意されており、選んで調整もできます。

Basic、Grow、Advanced、Plusのすべてのプランで使えます。ただし外部サービスへのデータ送信はGrow以降で、カスタムアプリで作成した処理はPlus限定です。

管理画面は英語のみです。テンプレートから選ぶ使い方であれば、読む英語の量は限られます。

出典:Shopifyヘルプセンター「Shopify Flow」(2026年8月時点)

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3.よくある質問

よくある質問に答えるイメージ

入れたアプリでサイトが重くなっていないか確認するには

アプリを1本ずつ入れて、その都度測り直せば、原因のアプリは特定できます。手順は次のとおりです。

使う道具はGoogleのPageSpeed Insightsです。アプリを入れる前に測って数値を記録し、1本入れて測り直し、差を見ます。判断はモバイルの数値で行います。スマートフォンからの購入が多く、通信環境も端末性能もパソコンより厳しい条件になります。

スコアは同じページでも測るたびに数点動きます。1回で判断せず、3回測って中央値(3つの数値を低い順に並べた真ん中)を使います。

Shopifyの管理画面にもウェブパフォーマンスレポートがあります。実際の訪問者のデータをもとにCore Web Vitalsを表示するもので、管理画面の「分析」から「レポート」で開きます。アプリのインストールやテーマの更新が与えた影響を確認できます。直後の影響はPageSpeed Insights、数週間の傾向はこちらで見ます。

出典:Shopifyヘルプセンター「ウェブパフォーマンスレポート」(2026年8月時点)

すでに10本以上入っている場合は、使っていないアプリを1本ずつ外して測ります。外したあとも数値が戻らないことがあるため、アンインストール時の案内を確認してください。

出典:Shopifyヘルプセンター「アプリのアンインストール」(2026年8月時点)

導入や初期設定に開発知識は必要か

多くのアプリは管理画面の設定だけで動きます。ただし、表示に関わる機能を持つアプリほど、テーマのコード編集が必要になります。

見分け方は2つあります。App Storeの説明欄に「テーマへの埋め込み」「手動設定」の記載があるかどうかです。

もう1つは、インストール後の案内に手動の手順が出るかです。記載があっても、開発元が代わりに設置してくれる場合があります。

テーマのファイルを自分で開くなら、バックアップと表示確認の工程が付いてきます。この作業は、サイトを公開する前の確認と同じ内容です。手順はShopify構築の流れ|要件定義〜公開の全ステップでご確認ください。社内に担当がいなければ、テーマの編集だけを外注できます。

4.まとめ

最後に整理するイメージ

アプリは、悩んでいる工程ごとに1〜2本ずつ選べば足ります。集客・CVR・業務効率の3つすべてに、同時に手を入れる必要はありません。

自店が悩んでいる工程を1つ決め、その範囲で候補を2本まで絞ります。無料枠があるものから試し、数字が動いた段階で有料プランに上げます。この順序なら、費用は成果に対して後から発生します。

料金プランの改定と、レビューの増減は頻繁に起きます。導入を決める前に、App Storeのページで最新の表示を確認します。

導入したアプリで表示速度が落ちた、テーマのコード編集が必要になった。こうした場面で相談先が見つからない場合は、株式会社Raboにご相談ください。 Shopify Select Partnerとして、ECサイトの構築から、リリース後の運用改善やマーケティングの相談まで対応しています。

5.20選早見表

目的・料金・できることの抽象イメージ
アプリ名目的料金できること
SearchPie集客無料SEO設定と表示速度の調整を1本にまとめる
Sherpas: Smart SEO集客無料ページのタイトルや説明文、画像の説明文を無料枠で整備
Google & YouTube集客無料Googleへの商品同期とP-MAXでの配信
TikTok集客無料広告配信と計測の仕組みを管理画面から設置
Facebook & Instagram集客無料両媒体への商品同期とMeta広告の計測
Letters集客有料既存客から友人への紹介をノーコードで設置
Affitch集客無料インフルエンサーへの成果報酬を自社で運用
CRM PLUS on LINECVR無料LINEでカゴ落ちや発送完了の通知を配信(100人まで無料)
KlaviyoCVR無料条件に合う顧客へメールを自動送信(250件まで無料)
Judge.meCVR無料写真と動画のレビューを無制限に集める
LooxCVR無料17種類以上の見せ方で写真レビューを表示
Kaching BundlesCVR有料数量割引と段階価格を商品ページに表示
Hextom: Free Shipping BarCVR無料送料無料までの残額をバーで表示
SelleasyCVR無料関連商品とアドオンを4か所で提案(月50件まで無料)
ネクストエンジン自動連携業務効率有料複数販路の受注と在庫を1画面に集約(本体契約が必要)
LOGILESS業務効率有料受注から出荷指示までを一体で処理(本体契約が必要)
プラスシッピング業務効率無料ヤマト・日本郵便・佐川の送り状を発行
チャネルトーク業務効率無料LINEやInstagramのDMを含む問い合わせを一元化
Shopify Inbox業務効率無料サイト上にチャット窓口を1つ設置
Shopify Flow業務効率無料条件に応じた処理を自動実行(Basicプランから利用可)

App Storeの画面と料金は2026年8月時点のものです。ドル建てのアプリは、請求額が為替によって変わります。料金列は、そのアプリを使い続けるために費用が発生するかで分けています。アプリ自体が無料でも本体システムの契約が必要なもの、体験期間だけ無料のものは有料に分類しています。

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