Shopify決済完全ガイド|Shopify Payments・国内/海外ゲートウェイの選び方と導入ポイント

shopify決済完全ガイド
  • URLをコピーしました!

Shopifyを導入するとき、「どの決済を採用するか」は売上・運営コスト・キャッシュフローを同時に左右する最重要テーマです。本記事では ?カード/ウォレット/コンビニ/後払い/定期購入まで網羅した決済方法の全体像、?純正サービスShopify Paymentsの強みと制限、?国内決済の導入フローと海外ローカル決済の審査要件、?決済ごとの手数料・入金スピード比較を整理し、失敗しない決済構成の決め方を解説します。検索キーワード「Shopify 決済」でたどり着いた担当者の方は、この1本で必要な情報をすべて把握できます。

shopifyを見る猫

shopifyを見るパソコン

1.Shopifyで利用できる主な決済方法一覧

決済の選択肢は、ユーザー体験と売上の双方に直結する最重要ポイントです。特にモバイル比率が7割を超える近年のECでは、「自分が使い慣れた決済手段があるか」が離脱率を左右します。ここでは、2025年時点で日本のShopifyストアが実装できる代表的な決済方法を網羅し、それぞれの特徴と導入時の注意点を整理します。

1-1.クレジット/デビットカード決済

[Shopify Payments(Visa/Mastercard/Amex/JCB 等)]

・国内カード手数料は3.4%(Basic)?3.25%(Advanced)。外部ゲートウェイを併用しない限り、追加の「取引手数料」は発生しません。(※1)
・3-D Secureが標準実装され、チャージバック時の不正利用補償も受けられます。

[外部ゲートウェイ(SBペイメント、Stripe など)]

・SBペイメント経由ならカード手数料3.10%、PayPayやキャリア決済も同時に導入可能。(※2)
・Shopify Paymentsをオフにすると1%の取引手数料が別途発生する点に注意。

「ポイント」
低コストで最短翌営業日に入金されるShopify Paymentsが基本。外部ゲートウェイを追加する場合は「総コスト(決済+取引手数料)」と「同時に導入できる他決済」のバランスを確認しましょう。

(※1)(※2)shopify https://www.shopify.com/jp/pricing

1-2.デジタルウォレット(Shop Pay・Apple Pay・Google Pay ほか)

ウォレット 対応デバイス 主なメリット
Shop Pay PC/モバイル 1クリック決済でCVR平均UP。エコ配送オプションも選択可。
Apple Pay iOS/Safari Face ID/Touch IDで高速決済。PCI DSSスコープを圧縮。
Google Pay Android/Chrome NFCタップ決済もサポート。多通貨・分割払いAPIあり。

2025年現在、デジタルウォレットは全オンライン決済の44%を占有し、導入が標準装備化。(※3)
Shopify Paymentsを有効にしていれば、追加コストなしで3種すべてをオンにできます。

(※3)shopify https://www.shopify.com/blog/payment-trends

1-3.コンビニ払い・銀行振込・PayPayなど国内決済

KOMOJU:初期・月額0円、コンビニ決済2.75%。PayPay, 銀行振込, ペイジーにも対応。(※4)

SBペイメントサービス:初期3,000円+月額1,000円、コンビニ決済1.80%。PayPay・楽天ペイ・キャリア決済を一括管理可。

PayPay単体導入:KOMOJU経由で5分で連携。最大10%ポイント還元キャンペーンが新規顧客獲得に奏功。(※5)

「ポイント」
後払い派や未成年ユーザーが多い商材では、コンビニ払いがCVR改善の最短ルート。KOMOJUの設定で「決済完了後にShopifyのサンキューページへリダイレクト」を有効にし、追跡タグを欠損させないようにしましょう。(※6)

(※4)KOMOJU https://ja.komoju.com/blog/shopify/shopify-convenience-store-settlement/
(※5)SBペイメント https://www.sbpayment.jp/service/partner/shopify/lp02/
(※6)KOMOJU https://ja.komoju.com/blog/shopify/shopify-paypay/

1-4.BNPL(後払い)サービス

サービス 上限額 分割回数 特徴
Paidyあと払い ?300,000 3回まで メール+SMS認証のみ。翌月まとめ払い。(※7)
NP後払い ?55,000 1回 コンビニ・郵便局支払い。審査不要で返品率低減。 (※8)
Klarna ?500,000 2?36回 Pay in 4、Pay in 30 daysなど柔軟。Wal-martとの大型提携で注目。 (※9)
Affirm ?800,000 3?48回 Shopify公式連携。金利0%プロモが設定可。 (※10)

カゴ落ち防止や客単価アップに有効。導入時は「手数料(3.0?5.5%+40円)」に加え、入金サイクル(30?45日)を考慮。

競合の多いBNPL市場では、使い慣れた国内サービスと高額対応の海外サービスを併用すると幅広い客層をカバーできます。

(※7) paidy https://paidy.com/guide/
(※8) NP https://np-atobarai.jp/about/
(※9) Klarna https://www.klarna.com/us/payments/pay-in-4/
(※10) shopify https://www.shopify.com/blog/what-is-klarna

1-5.定期購入・分割払い(購入オプション)

・Shopify Subscriptions API/Checkout Extensibilityを使うと、サードパーティ無しで月額課金が可能。

・Shop Pay分割払い(Installments)は最大24回・年率0%設定ができ、平均客単価25%増のデータも。(※11)

・Recharge・Loop Subscriptionsなど専用アプリを併用すれば、 スキップ・延期・アップセルのマイページ機能を簡単に追加できる。

「ポイント」
サブスク売上はMRR(Monthly Recurring Revenue)として計上され、キャッシュフローが安定。Stripe Billing等の外部サービスを介さないため、決済手数料は通常取引と同一です。

(※11)shopify https://www.shopify.com/blog/payment-trends

Shopify構築完全ガイド|スキル・準備・設定方法を徹底解説!についてはこちらの記事もぜひご覧ください!

株式会社Rabo(ラボ)
【保存版】Shopify構築の完全ガイド|初心者でも「売れるECサイト」を作る全手順を公開 | 株式会社Rabo(ラ... 「自社でECサイトを立ち上げたい。でも何から始めればいいのか分からない…」 そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、今注目を集めているShopifyです。 とはいえShopif...

shopifyを見るパソコン

2.Shopify Paymentsとは――強みと制限

Shopify Paymentsは、Shopifyが自前で提供する決済ゲートウェイ。初期費用ゼロ/アプリ追加不要でカード・ウォレット決済を一括導入でき、外部ゲートウェイ利用時に課される「取引手数料」が免除されるのが最大の魅力です。ただし、利用できない商材・国の制限や、外部ゲートウェイ併用時のコスト逆転など注意点も存在します。本章ではSPの料金体系からリスク管理、コスト比較までを4項目で整理します。

2-1.手数料・入金サイクル・対応カードブランド

プラン Shopify Payments手数料 外部ゲートウェイ取引手数料
Basic 3.55 % +2 %
Grow 3.40 % +1 %
Advanced(※12) 3.25 % +0.6 %

対応ブランド:JCB/Visa/Mastercard/Amex(JCBを有効化するとDiscover & Dinersも自動対応)
入金サイクル:捕捉から5営業日+次回振込曜日(週次/月次を任意設定)。最小振込額5円。 (※13)

(※12)shopify https://www.shopify.com/jp/pricing
(※13)shopify help center https://help.shopify.com/en/manual/payments/shopify-payments/supported-countries/japan

2-2.3-D Secure/チャージバック対策の仕組み

3-D Secure標準装備:銀行側が3DSを要求する取引のみ自動で追加認証を挟むため、UX低下を最小化。(※14)

Liability Shift:3DS認証済み取引は不正チャージバックの責任がカード会社へ移転。(※14)

「ポイント」
高単価商材でも「必要時のみ3DS」のSPはCVR低下が起こりにくい。逆に全件3DSを強制するゲートウェイはCVR悪化リスクが高い。

(※14) Shopify Help Center https://help.shopify.com/en/manual/payments/shopify-payments/transactions/psd2-and-3d-secure-checkout

2-3.利用できない業種・国・ケーススタディ

区分 状態 代表例
Prohibited 完全NG 武器・弾薬、CBD/THC含有製品、タバコ、アダルトコンテンツ 等
Restricted 追加審査 医療機器、旅行サービス、金融サービス など

非対応国:ストア所在地がShopify指定のSupported Countries外(例:インド、UAE 等)の場合、SPは利用不可。

事例? CBDブランド:CBDはProhibited扱いでSPが使えず、代替ゲートウェイへ切替えた報告多数。

事例? 売上凍結:チャージバック急増で7日間以上出金停止となり、事業が停止したケース。

2-4.外部ゲートウェイ併用時のコスト比較

?10,000受注 SP (Basic) SBペイメント+Basic Stripe + Basic
決済手数料 ?355 (3.55 %) ?310 (3.10 %) ?360 (3.6 %)
取引手数料 ?0 ?200 (2 %) ?200 (2 %)
取引手数料 ?355 ?510 ?560

SBペイメント クレジットカード料率3.10 %
Stripe 国内カード料率3.6 %

Basicプランでは外部ゲートウェイ利用時の実質料率が5 %超となり、SPとの差は約?155/件(+43 %)。Grow/AdvancedでもSPが優位なケースが大半。キャリア決済・PayPayなど機能面の要件がある場合にのみ外部ゲートウェイ併用を検討するのがセオリーです。

Shopify構築完全ガイド|スキル・準備・設定方法を徹底解説!についてはこちらの記事もぜひご覧ください!

株式会社Rabo(ラボ)
【保存版】Shopify構築の完全ガイド|初心者でも「売れるECサイト」を作る全手順を公開 | 株式会社Rabo(ラ... 「自社でECサイトを立ち上げたい。でも何から始めればいいのか分からない…」 そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、今注目を集めているShopifyです。 とはいえShopif...

shopifyを見るパソコン

3.国内決済の実装ポイント

日本のECユーザーは「クレカ以外」の決済手段を求める傾向が強く、決済オプションの拡充=CVR(購入完了率)とLTV向上の近道です。本章では、Shopifyストアで押さえておきたい国内決済の実務にフォーカスし、主要プロバイダーの比較・導入フロー・モバイル決済の効果測定・会計/税務上の留意点を4ステップで解説します。

3-1.KOMOJU・SBペイメント・PayPalなど主要プロバイダー

プロバイダー 初期/月額 主要決済 & 料率 入金サイクル shopify連携
KOMOJU  0 円/0 円   コンビニ 2.75%・PayPay 3.0%・銀行振込 1.5% ほか 週次/月次(選択可) アプリ追加→APIキー入力で完了
SBペイメントサービス 3,000 円/1,000 円 カード (V/M) 3.1%、コンビニ 1.8%、PayPay 3.45%、楽天ペイ 4.0% など 月2回 SBPS for Shopifyアプリで一括設定
PayPal 0 円/0 円 2.29?3.49 %+?49/件(国内オンライン) 即時 PayPal口座 → 国内振込1?2日 Shopify標準プロバイダー

「選定TIP」
少額×週次振込を重視 → KOMOJU
複数QR・キャリア決済を一元管理 → SBPS
越境+サブスク+寄付 → PayPal が審査ハードル低
Shopify Paymentsをオフにすると Basic 2 %/Grow 1 %/Advanced 0.6 % の取引手数料が上乗せされる点も忘れずに計算しましょう。

3-2.コンビニ決済/銀行振込/代引きの導入フロー

決済  準備 Shopify側操作 フル運用のチェック
コンビニ払い KOMOJU/SBPSで審査(1?3営業日) App Storeで「KOMOJU ? コンビニ決済」を追加 → APIキー貼付 テスト注文→バーコード発行→入金反映まで確認
銀行振込 国内口座を用意 設定 ? 決済 ? 手動決済 ? 銀行振込を有効化し口座・期限を記載 未入金オーダーを「お支払い待ち」タグで自動仕分け
代引き (COD) 宅配業者と代引契約 手動決済 ? Cash on DeliveryをON、手数料注意書きを追加 物流アプリと連携し「代引金額」CSVを配送伝票へ渡す

「運用TIP」
手動決済は 入金確認フラグをスキップすると在庫過売や未収リスクが拡大します。Flow/Shopify Functions で ?金期日超過の自動キャンセル を仕組み化しておくと安全です。

3-3.モバイル・QR決済(PayPay・楽天ペイ等)のCVR効果

[PayPay]

・登録ユーザー 7,000 万人超(2025年7月時点)で“スマホユーザーの80%”が利用可能。
・オンライン決済は ステップが少なくカゴ落ち防止に効果 と公式資料で言及。

[楽天ペイ(オンライン決済)]

・楽天会員 1 億人のID決済で新規顧客転換率が向上。導入店舗では「他決済の約3倍利用」「客単価20%以上高い」などの声。
・ポイント連携がリピート購入のトリガーになり、決済シェア10 %を超えた事例も。

「まとめ」
スマホ比率が高い商材では「1クリック決済 × ポイント経済圏」がCVRと客単価を同時に押し上げます。PayPay/楽天ペイを同時に実装できるSBPSやKOMOJU経由が最短ルートと言えます。

3-4.会計・税務処理で気を付けたい点

?Shopify手数料
消費税区分:不課税(海外事業者の金融取引)
インボイス対応:対象外
実務ポイント:科目は「支払手数料」より「販売手数料」で管理すると集計がスムーズ
?KOMOJU/SBPS手数料
消費税区分:課税10%
インボイス対応:2023.10? 適格請求書発行・ダウンロード機能あり
実務ポイント:月次でPDF保存・電帳法の区分保存を推奨
?コンビニ収納代行手数料
消費税区分:課税10%
インボイス対応:プロバイダーが発行
実務ポイント:仕訳は「売掛金?コンビニ業者」と「販売手数料」で二重仕訳
?代引手数料
消費税区分:非課税(運送役務と一体の場合)
インボイス対応:納品書に税区分を明記
実務ポイント:佐川eコレクト等の月次明細で確認
?軽減税率 8%
消費税区分:対象品は Tax Override で設定
インボイス対応:Shopifyの税設定画面から複合税率を登録
実務ポイント:商品データ内部に税率タグを埋め込むと誤課税を防止

Shopify構築完全ガイド|スキル・準備・設定方法を徹底解説!についてはこちらの記事もぜひご覧ください!

株式会社Rabo(ラボ)
【保存版】Shopify構築の完全ガイド|初心者でも「売れるECサイト」を作る全手順を公開 | 株式会社Rabo(ラ... 「自社でECサイトを立ち上げたい。でも何から始めればいいのか分からない…」 そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、今注目を集めているShopifyです。 とはいえShopif...

shopifyを見るパソコン

4.海外決済――ローカルゲートウェイと多通貨対応

「決済のローカライズ」は越境ECの成否を左右する最大要因です。中国本土ユーザーの93%以上が Alipay または WeChat Payを日常的に利用し、両ウォレットの月間アクティブユーザーはそれぞれ 14 億人と 13.8 億人に達しています。
本章では、?中国向けローカルゲートウェイの導入要件、?ストア通貨と外貨口座を活用した為替コスト最適化、?国際取引で増加しがちなチャージバック/不正への実務対策の3点を解説します。

4-1.Alipay・WeChat Pay・UnionPay:導入要件と審査

[Alipay+]
対応アプリ / プロバイダー:Alipay+ (Direct by Antom) アプリ(Shopify管理画面から追加)
主な審査書類 :・中国、海外いずれかのBusiness License ・パスポート/法人代表ID
決済通貨 → 精算通貨:CNY, HKD, USD → USD・HKD ほか
審査目安:5?7営業日

[WeChat Pay]
対応アプリ / プロバイダー:GlobePay / NihaoPay などサードパーティ
主な審査書類 :上記+WeChat Official Accountの登録情報
決済通貨 → 精算通貨:CNY → USD・HKD
審査目安:7?10営業日

[UnionPay (UPI)]
対応アプリ / プロバイダー:CartDNA UnionPay アプリ
主な審査書類 :中国事業者は ICP 登録番号が追加で必要
決済通貨 → 精算通貨:多通貨決済 → USD・EUR・HKD
審査目安:3?5営業日

[ポイント実装フロー]
1.Shopify 管理画面 ? 設定 ? 支払いから「その他の決済方法」を選択し、上記アプリを検索・追加。
2.アプリ側ダッシュボードでKYC情報を入力(法人登記簿・代表者ID・銀行口座)。
3.審査承認後に決済種別(Alipay CN / Alipay HK / WeChat Pay など)を有効化。
4.必要に応じてクロスボーダー税務免税申請(中国輸出税還付)を行う。
shopifyをパソコンで見ている様子

4-2.USD/EUR建てストア+外貨口座で為替コストを抑える方法

? 1ストア多通貨(Shopify Markets)
為替コスト:カード手数料+通貨換算手数料 1.5~2.0%
必要設定:サイト通貨=JPY、各マーケットに価格リストを作成

? USD/EUR 別ストア + Wise口座受取
為替コスト:カード手数料のみ(換算 0%)+Multi-Currency Payout Fee 1.0?1.5%(非国内通貨口座の場合)
必要設定:1.USD/EUR ストア開設 2.Wise Business の米/欧州口座番号を登録

? 日本ストアに外貨受取口座を追加
為替コスト:換算 0%・マルチ通貨精算手数料1.0?1.5%のみ
必要設定:Shopify Payments ? 「追加銀行口座を追加」でUSD/EUR口座を紐付け

4-3.海外チャージバック・不正対策のベストプラクティス

「機械学習リスク評価 」
実装方法:Shopify Payments 標準MLでリアルタイムスコアリング
効果:チャージバック率 ▲20%、年約6,200万USD節減

「Shopify Protect(US対象)」
実装方法:Shop Pay注文で不正チャージバックを全額補填
効果:対象注文のコスト=0(手数料含む)

「3-D Secure & ルールエンジン」
実装方法:高リスク国のみ3DS強制/AVS・CVV不一致ブロック
効果:CVR低下を最小化しつつ不正決済遮断

「外部保証サービス」
実装方法:Signifyd・ClearSale など「チャージバック保証型」アプリ
効果:国・業種制限が少なく、海外注文の90%超を保証

「ドキュメント自動保管」
実装方法:取引ログ+配送証明をCloud保存(電帳法対応)
効果:異議申し立て成功率向上・監査コスト削減

Shopify構築完全ガイド|スキル・準備・設定方法を徹底解説!についてはこちらの記事もぜひご覧ください!

株式会社Rabo(ラボ)
【保存版】Shopify構築の完全ガイド|初心者でも「売れるECサイト」を作る全手順を公開 | 株式会社Rabo(ラ... 「自社でECサイトを立ち上げたい。でも何から始めればいいのか分からない…」 そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、今注目を集めているShopifyです。 とはいえShopif...

5.まとめ

Shopify決済を最適化するコツはシンプルです。まず国内販売は取引手数料がゼロのShopify Paymentsを軸に据え、手数料が低いQR決済やコンビニ払いで補完すると総料率は3%台前半に抑えられます。次にキャッシュフローを意識し、着金が速い PayPal や PayPay を組み込んで資金滞留を減らしましょう。越境ECでは国別ウォレット(Alipay/WeChat Pay 等)を導入し、USD・EUR 口座で受け取れば為替コスト 1.5%を丸ごと削減できます。リスク対策は「必要時のみ 3-D Secure+機械学習スコア+保証アプリ」の三段構えでチャージバックを最小化。最後に、国内プロバイダーの手数料は課税10%の適格請求書を保存し、海外サービスは不課税科目に分ける??この5点を回せば売上・利益・資金繰りを同時に引き上げられます。

ECサイトを「最短で売れる形」に仕上げたいなら、まずはraboにご相談ください。
Shopify・越境対応・決済最適化までワンストップで伴走し、貴社の課題に合わせたプランをご提案します。

ご気軽にお問合せください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

お問い合わせ

関連記事

おすすめ記事

Copyright © Rabo Inc. All Rights Reserved.