Facebook広告を出稿するまでの方法や流れを説明します!圧倒的に高い広告効果を目指そう!

Facebook広告の出稿方法と流れを3ステップで解説し、圧倒的な広告効果を目指すイメージを描いたアイキャッチ画像

Facebook広告の出稿する前に・・

Web広告の中でも、実名登録に基づく高精度なターゲティングとAIによる自動最適化が強みの「Facebook広告(Meta広告)」

今回は、初心者の方でも迷わず出稿できるよう、2026年時点の最新仕様(Meta広告マネージャ)に基づいた設定手順を解説します。

ターゲティング精度に定評があるFacebook広告

1. Facebook広告(Meta広告)とは?

2026年現在の3つの特徴

  • 圧倒的なリーチ力: ビジネス層に強いFacebookだけでなく、若年層や主婦層に人気のInstagram(フィード・ストーリーズ・リール)にも同時に配信可能です。
  • AIによる自動化(Advantage+): 以前は「手動」での細かな設定が必須でしたが、現在はMetaのAIが「誰に・どこで・どのクリエイティブを出すか」を全自動で最適化する機能(Advantage+)が主流です。
  • 高精度なターゲティング: 性別・年齢・居住地に加え、Meta社が保有する膨大な「興味関心データ」や「行動データ」を活用し、濃い見込み客にアプローチできます。

Facebook広告を利用するとFaxebookにもInstagramにも広告配信が可能

2.出稿前に必要なもの

Facebook広告を出稿する前に、必要なものを準備しておきましょう。

Facebookアカウントとページ

Facebook広告を出稿するには、個人のFacebookアカウントとは別に「Facebookページ(ビジネス用ページ)」が必要です。

すでにマーケティングでFacebookを利用している場合はよいですが、SNSマーケティングに参入してことがない、または参入したばかりの場合はFacebookアカウントとページがないかもしれません。これから広告以外でもFacebookを使ってマーケティングを行うためにも、まずはアカウントとページを用意しておきましょう。

クリエイティブ

Facebook広告では、当然配信用の広告クリエイティブも必要です。
画像広告や動画広告など、配信したいタイプに合わせたクリエイティブを作成しましょう。

ちなみに、Facebook広告のクリエイティブに含まれるテキストの割合が20%以下であると、広告の配信効果が高まります。

広告に含まれるテキストの量を調べるツールもありますので、それらを参考にしながらクリエイティブを作成しましょう!

参考元:https://www.facebook.com/business/help/980593475366490?id=1240182842783684
画像テキストチェックツール:https://taga-tame.com/recruit/overlay/

支払い方法

広告が配信されたときに、料金支払いに使う決済方法も登録しておく必要があります。

・クレジットカードかデビットカード
・PayPal
・オンラインでの銀行振込

以上3つの方法が使えます。ちなみに残念ながら、銀行引き落としには対応していません。
またオンラインでの銀行振込みは、Facebook広告アカウントを最初に作成する際、設定を行わないと利用できません。

Facebook広告の利用方法

3.出稿までの流れ

ここからは、実際にFacebook広告に出稿する方法をご紹介していきます。
(Facebookの仕様変更により、一部操作などが変わる可能性があります。)

STEP 1:キャンペーンを作成する

Meta広告マネージャを開き、緑色の「+作成」ボタンをクリックします。

STEP 2:キャンペーンの目的を選択

ここで「何を達成したいか」を選びます。現在は以下の6つの目的に集約されています。

目的 適しているケース
売上 商品の購入、コンバージョンを増やしたい
リード 問い合わせ、資料請求、メルマガ登録を獲得したい
エンゲージメント いいね!、コメント、動画再生数を増やしたい
トラフィック WebサイトやLPへのアクセス数を増やしたい
認知度 ブランドや商品を広く知ってもらいたい
アプリの宣伝 アプリのインストールを促したい

STEP 3:広告セットの設定(予算・ターゲット)

次に「広告セット」レベルで、誰にいくらで配信するかを決めます。

予算と掲載期間: 「1日の予算」または「通算予算」を設定します。最低数百円から設定可能です。

オーディエンス(ターゲット):

Advantage+ オーディエンス: AIが成果の出そうな人を自動で見つける設定です。年齢や地域など「最低限の条件」だけ指定し、あとはAIに任せることができます。

手動設定: 特定の「興味関心(例:ゴルフ、美容)」を厳密に指定したい場合は手動に切り替えます。

配置(配信面):

Facebook、Instagram、Audience Networkの中から配信する場所を選択できます。

STEP 4:広告の設定(入稿)

次に、ユーザーの目に触れる「広告」を作成します。

フォーマット: シングル画像、動画、カルーセル(複数画像)などから選びます。

メディアのアップロード: 用意した素材を登録します。システムが自動で明るさやサイズを微調整してくれる「Advantage+ クリエイティブ」機能もあります。

メインテキスト・見出し: テキスト欄では広告に表示させたいテキスト説明や、リンクさせたいウェブサイトURLなどを設定します。テキスト説明は長いと嫌がられる可能性があるので、テーマを絞ってシンプルにしましょう。

STEP 5:公開と審査

設定内容を確認し、「公開する」ボタンを押すと審査が始まります。

審査時間: 通常24時間以内に完了しますが、AIによる自動審査で数分で終わることも多いです」欄では、

STEP 6:支払方法を設定する

最後に、支払い方法を設定します。

・クレジットカードかデビットカード
・PayPal
・オンラインでの銀行振込

の中から設定を行いましょう。ちなみに日本以外で設定すると支払い方法が変わるので、万が一日本以外の地域を選んで決済する場合はFacebook公式を確認してください。

Facebook広告出航までの手順

4.まとめ

今回は、Facebook広告を出稿する方法などを説明してきました。

Facebook広告への登録は難しくありませんが、それなりに時間は掛かると思います。ある程度余裕をもって作業を行うと、安心です。またFacebookは急にデザインが変わったりすることもあるので、Facebook広告については実際に自分で触れて感覚を確かめるのが確実です。

ぜひFacebook広告へ出稿して、SNSマーケティングを成功させてください。

参考URL:https://ja-jp.facebook.com/business/ads


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